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調律師が主人公の漫画『ピアノのムシ』1話後半のネタバレと感想 無料お試しあり 荒川美喜夫著 [ネタバレ]



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こんにちは♪
ゆうといいます。

ピアノの調律師の漫画が
けっこう面白かったので
紹介します。

『ピアノのムシ』は
まんが王国で読めます。




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ここから先は1話後半のネタバレになりますので
注意してくださいね♪
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『ピアノのムシ』1話【Chapter1後編】

『ピアノは直せる、だがあんたらが嘘ついてるから直したくない』

蛭田はさらに話を進め
『正確には嘘じゃなくあえて隠していることがある!

ピアノを少し引いただけでそんな事分かるんでしょうか?

蛭田はピアノの調律以外で
パーツが交換されている事を指摘する。
それは調律師の後に誰かがやったものだと

どうやらパーツの交換を下のは
その家の息子だったらしく
話を聞くと

『調律師って人種が信用ならねーからだ!』

その息子は自信満々に語ったが

蛭田の説明は適確だった
まずパーツの取り付け方がド素人

音の雑味が特別変だった

その雑味は息子がパーツを取り替えた事によって
出来た事は母が証言した。

蛭田は必要なパーツを発注し
徹夜で作業をする。

それも息子の修理がいかに
ダメなのかを的確に罵倒しながら(笑)

次の日
ピアノの調律が終わり
母に引いてもらうことに

おそるおそるピアノを弾いてみると
買った当時の音が蘇っています。

さすが腕だけは一流

だが息子はまだ納得していません
なぜ俺の修理がいけなかったのか?

蛭田いわく
息子の買ったパーツは
一見高級品のパーツだが
実は中国製の
粗悪品だったと言う事。

そのパーツが雑味の原因だと蛭田は言った

その後さらりとピアノのまめ知識を披露し
無事に仕事完了です。

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【感想】
蛭田の高飛車の物言いは
好きな人にはたまりませんね。

ピアノの知識は
無いですけど
本を読んでいると
ピアノが好きになってきそうです♪


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